青葉台ビューティークリニックで受けられる医療痩身について

01.寝転がるだけでOK! クリニックで行う医療痩身

編集部 多くの人が今よりも引き締まった身体を求めますが、それをうまく実現できずにいます。ダイエット方法も様々で食事制限や運動、通信販売によるサプリメント……中には無理に自分を追い込んだり誤った方法を選んだりして身体を壊してしまう人もいるようです。そんな中、青葉台ビューティークリニックでは、寝転がるだけでシェイプアップすることができると伺いました。
山口 はい。青葉台ビューティークリニックの医療痩身・メディカルダイエットは、最新医療機器(2017年時点)を用いた施術を中心に、無理なく、キレイに、そして何より健康的な美しいボディラインを作ることを目的としています。医療機器を用いた痩身は、標的エリアの脂肪にアプローチするため、部分痩せを実現させることができるんです。つまり、引き締まるべき部分が引き締まった、たるみのない理想の体型を作るための治療です。年齢による体型の崩れにも非常に期待ができます。

02.医療痩身の作用

編集部 青葉台ビューティークリニックでは、理想的な部分痩せを実感できるということですね。最新式の医療機器を用いるとおっしゃいましたが、具体的にどのようなものなのですか。
山口 世界初のRF(高周波※)システムを搭載した照射器を用います。皮膚に直接触れない高周波フィールドというシステムで、寝ているだけで気持ちよく痩せられる痩身機器です。身体から離したところから高周波を当てていくのですが、脂肪層のみを43度~45度に加熱しダメージを与えることで、部分痩せをすることができます。温められた脂肪細胞はアポトーシス(細胞の自然死)を起こし、徐々に減少していきます。非接触なので皮膚にダメージを与えることはありません。1部位につき4回1クールの治療を行うことで、例えば腹部ならばベルトの穴一つ分の痩身作用が期待できます。

※高周波とは、電気より周波数の大きい電波のようなもの

03.新しい治療方式に基づいたRF(高周波)治療

編集部 「高周波フィールドシステム」や「アポトーシス(細胞の自然死)」は患者様の中には聞き慣れない言葉だなと思う人もいるかもしれません。それらについてご説明をいただけますか。

― 高周波フィールドシステム ―

山口 高周波フィールドシステムは、脂肪細胞だけを狙って高周波を照射(1秒間に2700万回の早さでプラスとマイナスが入れ替わる多数の電極から高周波エネルギーを照射)することができます。5~15ミリ程度の深さの脂肪層を均一に43~45℃まで加熱します。43~45℃というと、熱いのではないかと不安に思われるかもしれませんが、これは高周波エネルギーが狙っている体内の脂肪細胞の温度のことで、皮膚表面は39~42℃程度です。そのため、じんわりと温かさを感じる程度で心地よく感じる人の方が多いようです。高周波を照射中は脂肪層の温度が45℃まで温度が上がりますが、皮膚や内臓はさほど温度が上がらず、熱さや痛みが発生することはほとんどなく、ヤケドなどのダメージもありません。ベッドに横になっているだけの心地よい施術です。もちろん熱さを過剰に感じる場合は、出力の調整を行います。 また、20㎝×70㎝の照射面は身体のカーブに沿う形状で、広い範囲の施術が可能であり、1部位30分、横になっているだけの施術です。ただし、部位によっては座って施術を行う場合もございます。従来では施術の難しかった太ももや二の腕も、治療できる最新機器を当院では完備していますので、気になるところをピンポイントで部分痩せすることが可能です。

― 寝転がっているだけで大丈夫 ―

編集部 横になっているだけ、寝転がっているだけで治療を受けられるのですか。
山口 そうです。患者様には基本的に診察台の上に仰向けもしくはうつぶせに寝ていただいて、あとは1部位につき30分ほどの時間をリラックスした気持ちで過ごしていただきます。中にはリラックスのあまり、眠りに落ちる方もいるほどです。そういった患者様を目にすると、機器の性能の高さを再認識しますし、わたしの施術を信頼してくださるのだなと思って嬉しくなります。

04.アポトーシス(細胞死)とは

編集部 これまでつらいダイエットをしてきた方に、是非試していただきたいですね。アポトーシスについても教えていただけますか。
山口 アポトーシスは生物学の分野の用語で、「細胞の自然死」のことを表します。自然死という響きに不安を覚える方もいるかもしれませんが、アポトーシスは個体をより良い状態に保つために積極的に引き起こされる管理・調節されたプログラム上の細胞死なんです。腫瘍化する前の癌細胞もこのアポートシスによって取り除かれていて、人間にとってプラスになる現象です。身体にとってよくない細胞死はネクローシス(壊死)という別の現象として区別されています。脂肪細胞は、体温より高い45℃以上で一定時間(30分程度)温められるとアポトーシスを起こしますが、当院の痩身機器ではその点を利用します。じわじわと温められた脂肪細胞は自然死を起こし、最終的に体内からなくなりますが、脂肪細胞が減った分だけサイズダウンすることになります。ちょうどだるま落としに近いイメージかもしれません。肌の表面を傷つけることなく、内部の余分な脂肪だけをなくしてしまうんです。脂肪細胞がアポトーシスを起こして放出された脂肪は体内で安全に代謝されます。 実際にサイズダウンが始まるのは、照射から1~2カ月後にかけてとなります。通常、1部位につき4回の照射をおすすめしていますが、8回照射を行うと、さらに作用が期待できます。

05.リバウンドしづらい体質、健康的な身体づくり

編集部 ダイエットとなると、どうしてもついて回るのがそのあとのリバウンドです。青葉台ビューティークリニックの痩身術の利点には、リバウンドをしづらいということがあるとも聞きました。
山口 その通りです。先ほど説明しましたように、当院の痩身機器は43~45℃の高周波を均一に患部に当てることで、表皮の奥にある脂肪細胞にアポトーシスを引き起こさせます。そして、アポトーシスを起こした脂肪が体内に代謝されることでサイズダウンを図るわけですが、脂肪細胞そのものが減少するのでリバウンドを起こしにくくなるのです。肥満の元からなくしてしまうわけですね。

― サプリメントも使って脂肪減少を目指す ―

山口 さらに、全人的な医療を目指していることから、当院ではメディカルサプリメントによる体重減少作用を組み合わせることで、全体の脂肪減少も目指しています。無理なダイエットは、お肌の荒れや顔色の悪さ、たるみの原因にもなるため、健康的に痩せられるような指導をさせていただいています。機器で脂肪を燃焼・破壊するクリニックケア、入浴剤やサプリメントによるホームケアなど、脂肪に対するアプローチを、患者様ひとりひとりに合わせてご提案いたします。

― 最後に ―

山口 『楽しく無理のないダイエット』をして、キレイに痩せましょう。まずはお気軽にご相談ください。

まとめ

  • 機器を使った医療痩身は部分痩せが期待できる
  • リラックスして施術を受けられる
  • 全人的な医療を目指しているため、メディカルサプリメントなどの組み合わせを提案している